イ・ボヨンは、俳優チソンの妻としても有名な美人女優。ミスコリア出身。その生い立ちやキャリア、チソンさんとの関係、学生時代、デビュー当時についてみていきましょう
1979年1月12日生まれ、韓国の女優、モデル。ソウル女子大学校卒。身長168cm。
2000年にミス・コリア大田・忠南に選ばれ、2002年にCMビュー。
英語、日本語も堪能。
特技はスキー、趣味は読書。
代表ドラマ
ラストダンスは私と一緒に(2004年)美しいあなた(2005年)ゲームの女王(2006年) ミスターグッドバイ(2006年) セレブの誕生(2010年) アテナ:戦争の女神(2010年) 愛情万々歳~ブラボー!マイ・ラブ~(2011年) 赤道の男(2012年) いとしのソヨン(2012年) 君の声が聞こえる(2013年) 神様がくれた14日間(2014年) 耳打ち(2017年)Mother(2018年) 花様年華~人生が花になる瞬間~(2020年)
大韓航空のCAに合格していた!その後アシアナ航空のモデルデビューイ・ボヨンはソウル女子大卒業後に大韓航空のCAに合格していた。同時にMBCのアナウンサー試験も受けており最後の2人の候補まで残るも不合格。
その後芸能事務所にスカウトされて、アシアナ航空の広告モデルに出演。これをきっかけに大衆に注目された。
ミスコリア出場者だけあって小顔で目鼻立ちが端正であり、いわゆる「面接フリーパス」と評される顔面偏差値の持ち主である。
またその上品なルックスのおかげで配役も落ち着いた役のオファーが多い。門限のある厳格な家庭で育ったためか品のある女優である。
厳しい現場でうつ病を患うも、演技に目覚めていくイ・ボヨンは2006年のドラマ「ゲームの女王」に出演した後、うつ病を発症し、芸能界を去ろうとしたが、映画「ワンス・アポン・ア・タイム」で少しずつ演技に興味を持ち、学びたいと思うようになった。
2009年にヒョンビンと出演した「私は幸せです」という映画では監督に叱られ、またまた鬱病を患うが、この映画をきっかけに演技がうまくなっていき、演技のトレーニングを受けることになった。
女優として軌道に
その後イ・ボヨンは着々と仕事をこなしていき、ドラマ「セレブの誕生」では当時の視聴率1位を獲った。
2012年の「いとしのソヨン」では主人公を引き受け、安定した演技力を見せた。
平均視聴率33.3%、最高視聴率47.6%を記録。
「君の声が聞こえる」という作品では視聴率が同時間帯1位を占め、俳優イ・ジョンソクと、2013年最高のドラマカップルに選ばれるほど絶大な人気を集めた。
私生活では2013年、長年付き合った俳優チソンと結婚!!
結婚した夫、チソンさんは人気韓流スター。
2004年のドラマ「ラストダンスは私と一緒に」の共演で親交を深め、2007年に車デートの写真が撮られ熱愛報道が出た。
イ・ボヨンの誕生日に、チソンが高価なブランド品をプレゼントし、チソンの誕生日の1日後には、イ・ボヨンがケーキを用意してチソンの車中でデートを楽しんでいたそう。
夫チソンは優しい性格!! 結婚に至るまでには、チソンは番組内で倦怠期を言及して、このまま別れてしまうのでは?と思わされる部分はあるも、めでたく結ばれた。
側近によると、イ・ボヨンはチソンの柔軟で優しい性格に惚れたという。結婚相手には芸能人より一般男性が良いというイ・ボヨンのために、チ・ソンは芸能界引退も考えたことがあるという。
今では二児の母になったイ・ボヨン。チソンとイ・ボヨンは韓国芸能界を代表するおしどり夫婦で、仕事と愛の両方を手にした“模範夫婦”として広く愛されている。
ベスト芸能人カップルに関するアンケート調査をおこなった結果、7年間の熱愛を実らせ結婚したチソン&イ・ボヨン夫婦が29.0%の支持率で1位を獲得した。ちなみにウォンビン&イ・ナヨン夫婦は2位だった。
チソンは、イ・ボヨンのことを“お姫様”と呼んでいると明かし、イ・ボヨンの好きなところを「気さくで聡明な性格」と表現した。
常にイ・ボヨンに対する並々ならぬ愛情を示してきたチソン。
「私の人生そのものが、イ・ボヨンに合うようになっている。妻に会ってから学ぶことが多い」と語る。
また「妻は、至らない私にいろんなことを教えてくれた。彼女とは私がつらい時期に会った。彼女は、自分自身を愛せるようにしてくれた。涙が出るほど感謝している」とし、「妻に会って、演技がすごく変わった。体で表現し、心で表現してみたら、はっきりと変化があった」と強調した。
家族とたくさんの時間を過ごしたいというチソンは「仕事が終わったら、妻や娘と過ごす。家族が優先」という良き夫であった。
公私ともに順調で、幸せそうなイ・ボヨン意外と足が筋肉質なのも素敵です。
過去は?
ミスコリア時代のイ・ボヨン学生時代のイ・ボヨン
卒業写真
↓整形は目でしょうか?
あるサイトによると、額に脂肪移植しているとの噂。
デビュー時のイ・ボヨン22歳でこの貫禄!
この頃、ミスコリア出場し、CAを蹴って、アナウンサーの最終候補にも残って、スカウトされて芸能界入りというドラマみたいな経験をされています。
そして女優として成功したイ・ボヨン。まさに女性のwannabe!2017年にはイ・ボヨン主演のドラマ「マザー」がカンヌ映画祭に出品された。
マザーは3分に1回泣けると話題になった日本のドラマの韓国リメイク。児童虐待に誘拐という基本ストーリーは原作に忠実に、サスペンス感を増して原作と異なるエンディングにした社会派ドラマ。
その年カンヌではアジアでは唯一マザーだけ選ばれた。カンヌでマザーが上映がされると起立拍手と同時に大好評を受け、
韓国の百想芸術大賞2018では作品賞を受賞した。
ドラマとは違い、私生活では幸せそのもののイ・ボヨン。
イ・ボヨンは、新婚生活について語り、「お互いに仕事をする時は、家でごはんを食べなければならない」と2人の家庭でのルールについて語り、「今朝はチソンが作ってくれた。牛肉と大根のスープを作ってくれ、『おいしい』と言いながら食べた」と明らかにし、甘い結婚生活の日常を公開した。
また、「生ごみ処理、分別は誰かするのか」という質問に対して、イ・ボヨンは、「チソンです」と答えた。番組を見たネットユーザーは、「幸せそうに見えて羨ましすぎ!」、「甘ーい!!」、「イ・ボヨンとチソン、仲睦まじくていいよなぁ」など、羨望の視線を送った。
ただただ羨ましいイ・ボヨンでした